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丹後但馬まちづくりチャレンジ(略称:たんたんチャレンジ)

【丹後但馬まちづくりチャレンジ】

(たんたんチャレンジ)は、

過疎・高齢化に悩む町・村に若い力を導入して、

元気を取り戻すことを目指します!

 

 

地方の企業を若返らせます。。。

高齢者の私生活を支えます。。。

 

みなさんこんにちは。

私たちは『丹後・但馬まちづくりチャレンジ(略称:たんたんチャレンジ)』と申します。

丹後・但馬は、京都府北部と兵庫県北部地域をいいます。

丹後の代表格は、なんと言っても日本三景で有名な「天橋立」をはじめ、丹後ちりめんの本場としても大変有名な地域です。

 

但馬の代表格といえば、城崎温泉をはじめ、玄武洞、城下町出石、日和山海岸、コウノトリ公園・・・。

そして、日本の和牛のルーツといわれる「但馬牛」の産地としてとても有名ですね。

 

 

そんな歴史と見どころあふれる丹後・但馬ですが、一方では、

過疎と高齢化の波に押しつぶされそうな状況”

に歯止めがかからない現実に立ち至っています。

こういった状況は、全国いたる地域で直面しているのが現状ではないでしょうか。

全国津々浦々で「地域活性」が叫ばれる昨今ですか、私たちが推進する「地域活性」は他地域とは少し趣を異にします。

私たちが提唱する「地域活性」は、そこにすみ暮らしているからこそ発想された手法なのだと思います。

その手法とは、過疎・高齢化にストップをかけることから始めることです。

 過疎高齢化ストップ宣言!

「丹後・但馬まちづくりチャレンジ」の活動本部がある「兵庫県豊岡市但東町」には、世界で唯一の「日本モンゴル民族博物館(豊岡市営)」があります。

http://www3.city.toyooka.lg.jp/monpaku/

豊岡市但東町とモンゴルとの密な関係は、20数年の長い歴史があります。

そのせいで、私たちはモンゴルの多くの人々と様々な交流が生まれたのですが、この貴重な環境を活用していく具体的プランに恵まれませんでした。

そんな時、イベント出演の為に来日した「馬頭琴」演奏者と様々な話をしている中で、「私の国では日本で仕事がしたい、出来るなら日本に定住して生活したいと望んでいる若者たちがたくさんいる。」という現実を聞かされました。

たとえば、私の町・但東町では、総人口4000人あまりの内、60歳以上が既に50%を超えこの傾向は加速度的に増えていて、10年後には人口はさらに激減し、町にはお年寄りばかりで日々の生活さえままならない状況が確実に近づいている現実を思い知らされました。

そうだ、それなら私の町に「モンゴル村」を建設して、地域の人たちと理想的な共存・共生関係を作り上げられるのではないか・・・・、

モンゴルの若者たちに日本の農業や畜産や福祉・介護などの技術を身につけてもらい、地域の人たちと共存できる理想の町づくりが出来るのではないか・・・。

これこそが地域活性の原動力そのものだと考えるに至ったのです。

それを実現するために一番大切なことは、地域の人たちとモンゴル人の壁を取り払い、人間関係を築いていくことが何より大切なことだと思います。

地域の人たちにモンゴルの文化に触れてもらい、互いに理解を深めていく。これを実現する一番の近道は、音楽を媒介にしていくことだと痛感した次第です。

私たちが提唱する「馬頭琴演奏会」は「興行」ではありません。

「ボランティア演奏会」が中心です。

目指すところは、日本で日本人と共存して暮らせることを夢見るモンゴルの若者達と、人口減少と高齢化に苦しむ地域の活性化を実現するための「架け橋事業」です。

私たちの町をスタートラインに、モデル事業として確立し、この大きな波を全国過疎化・高齢化に悩む地域に広げていくことを目標として、馬頭琴演奏会の和を広げていきたいと念願しています。

たちの活動をご理解いただき多くのご支援・ご賛同を賜りますようお願い申し上げます。

 

丹後・但馬まちづくりチャレンジ

〒668-0351

兵庫県豊岡市但東町畑山971

TEL 0796‐21‐7771

E-mail tantan.challenge@gmail.com